鼻づまり 治し方

鼻づまりの解消法は一つじゃない

みなさんは鼻づまりを一括りにしていませんか?鼻づまりといえば花粉症や風邪などがありますが、それ以外が原因となる鼻づまりもたくさんあります。

 

鼻づまりの種類が色いろあるということは、解消法もそれぞれ異なっていくのです。すぐに簡単に治せるものから治療が必要になるものまで色々ありますから、自分の鼻づまりは何が原因なのか?他にどんな症状が出ているのかを明確にし、正しい治療をしていきましょう。

 

また、鼻づまりを解消するために市販の薬を使うのもあまりおすすめできません。副作用やデメリットが必ずあるので、気持ちよく治したい場合は一度耳鼻科で受診したほうがいいと思います。

赤ちゃんや幼い子供の鼻づまり

赤ちゃんは自分で鼻をかんだりすることはできませんので、こまめに鼻水をとってあげましょう。鼻がつまっている時の特徴は、仰向けに寝たがらないことです。また、息苦しくてなかなか根付いてくれなくなるので、異変を察知したら鼻水のケアをしてあげましょう。

 

赤ちゃんの鼻水は放っておくと中耳炎などの病気に繋がります。ただの風邪かな?と思って放置していると大変なことになるので、3日程度続く場合は耳鼻科で治療を受けるようにして下さい。

 

また、赤ちゃんでも花粉症に掛かることがあります。鼻水が長期にわたって続いたり、目をかくなどの症状が出たら花粉症を疑ったほうがいいかもしれません。花粉症の治療は大人と同じように点鼻薬を使ったりしますが、強い薬は使わないので安心しましょう。

風邪による鼻づまり

風邪による鼻づまりは、鼻水よりも鼻粘膜の腫れが原因の鼻づまりであることがほとんどです。鼻をかんでも通りが良くならなかったり、鼻水が全然出ない場合は鼻粘膜の炎症とみて間違いないでしょう。

 

風邪薬によっては鼻づまりが酷くなることもあります。そういう時はマスクをして喉が乾燥しないように注意して下さい。