鼻づまり 死亡

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鼻づまりで窒息死はしない

おとなになっても鼻づまりで窒息してしまうのではないかと怖くなる時がありますよね。特に慢性的な鼻炎で口呼吸をしている人なら尚更怖いですよね。でも安心して下さい。鼻づまりで窒息死することはほとんどありません。

 

というのも、人間は口で呼吸できるからです。動物の中でも口で呼吸するのは人間ぐらいらしいです。口で呼吸できる状況なら窒息することはまずありませんよね。なので安心して下さい。

 

ただし、鼻づまりと関連したことが原因で死亡してしまうことはあるようです。というのも、鼻が詰まって窒息するわけではなく、鼻が詰まった原因となっているのが病気の場合ですね。例えばガンもそのうちの一つで、鼻づまりの症状が出るガンがあります。

 

鼻のガンは非常に珍しいですが、蓄膿症が悪化することでガンができることがあります。腫瘍が大きくなると鼻腔を塞いでいってしまうのですが、かなり大きくならないと気付かない人もいるので注意しましょう。気付いた時にはとても大きくなっていたということも珍しくないようです。

 

また、口呼吸による免疫力の低下により、白血病や糖尿病になることもあるそうです。口呼吸は災いの元、百害あって一利なしとまで言われるほどなので、口呼吸が習慣になってしまっている人は矯正したほうがいいと思いますね。

赤ちゃんは鼻づまりで窒息してしまう?

生後間もない赤ちゃんでも鼻づまりが起こります。そういう時は専用の器具を使って吸いだしてあげるのですが、親御さんが気付いてあげないととても苦しいですよね。それですぐに窒息してしまうわけではなく、赤ちゃんも大人と同じように口で呼吸します。

 

しかし、口は元々呼吸するために作られた器官ではないため、言葉を話さない赤ちゃんだとうまく呼吸できず、泣いてしまうこともあります。泣いたことによって声を出すので呼吸するので問題ないのですが、鼻づまりが続くと中耳炎になってしまいますし、大人になっても中耳炎になりやすくなってしまうので、気付いたら早めに鼻水を吸い出してあげましょう。

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