鼻づまり 微熱

スポンサードリンク

鼻づまりと微熱がある場合に考えられる病気

鼻づまりと微熱といえば最初に風邪の初期症状が考えられますね。他にも寒気や頭痛などが出てくると本格的に風邪とみていいでしょう。しかし、鼻づまりと微熱がある病気は他にもあるので素人が勝手に判断してしまうのは危険です。一度病院で診てもらって薬を貰うほうがすぐに治るので、症状の経過を見る前にすぐに病院に行ったほうがいいと思います。

 

インフルエンザでも同じような症状から現れることが多く、風邪だと思って休んでいたら実はインフルエンザだったということもありますから、まずは検査してもらったほうがいいです。特に空気が乾いている秋から冬にかけての鼻づまりは喉に大きなダメージになりますし、症状が悪化しやすいので注意しましょう。

 

鼻づまりと微熱以外に、頭がぼーっとしたり、重い感じがする場合は花粉症も考えられますね。マスクを付けてみて鼻の通りが良くなったり、症状が収まるようなら花粉症とみていいかもしれませんが、日頃からそのような症状がある場合、ハウスダストが原因のアレルギー性鼻炎も考えられます。

 

花粉症で発熱?と思うかしれませんが、花粉症は風邪と同じように寒気や熱が出る病気ですので、そのような初期症状が出てもおかしくありません。特に秋冬の花粉は乾燥している空気と相まって強い効果が出てくるので、早めに診てもらいましょう。

 

副鼻腔炎でも発熱と鼻づまりが起こります。喉の奥に何かがたまっている感じや、鼻水が喉に垂れてくる(後鼻漏)や水っぽくて色のついた鼻水が出る場合はすぐに治療してもらいましょう。急性副鼻腔炎なら薬の服用だけで治すことができますが、慢性化すると手術が必要になるので、早めに病院に行ったほうがいいでしょう。

 

その他に、口臭が酷くなったり、鼻水が臭いという場合はほぼ100%蓄膿症と考えて間違いないと思います。蓄膿症の鼻水は細菌が溜まった良くない鼻水ですので、後鼻漏で喉に当たったり、体内に取り込んでしまうことで別の病気になってしまうこともあります。

スポンサードリンク