鼻づまり ふらつき

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鼻づまりでふらつく場合に考えられる病気とは

ふらつきがある場合に考えられるのは単純な酸素不足です。鼻で呼吸するのが辛くなり一度に取り入れられる空気量が減るため、脳が酸欠状態になりフラフラするんですね。この場合は口呼吸をしたり、鼻づまりを解消することでふらつきも治っていきます。

 

また、三半規管に異常があると平衡感覚を失ってふらつく事があります。鼻づまりの場合、鼻の血管が圧迫されて酸欠状態になり、三半規管に異常が出ます。鼻の粘膜に影響を及ぼす血管は耳にも繋がっているため、粘膜が圧迫されることで血管が細くなり、血流が悪くなって耳にも影響が出ます。

 

三半規管は平衡感覚を司っているので、鼻づまりで酸素が正常に送られなければフラつきなどの症状が現れます。三半規管に異常がある場合、フラつきだけでなく立ちくらみや、体の揺れなどが現れることもあります。地震かな?と思うほど揺れを感じることもあるので、それほどひどい場合は一度検査を受けたほうがいいでしょう。

 

自律神経失調症でも鼻づまりとふらつきが現れることがあります。鼻づまりは自律神経の乱れにより起こる場合が多く、自律神経失調症はまさに鼻づまりになりやすい病気といえるでしょう。また、自律神経失調症の症状の1つにふらつきがあるので、日頃からストレスがたまっていたり、精神的に不安定な時がある場合は自律神経失調症の可能性もありますね。

 

鼻づまりでフラフラしたり、めまいがすることは珍しいことではありません。しかし、このような症状は鼻づまり以外の病気でも見られますし、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの重大な病気の可能性もあるので、鼻づまりを解消しても状態が良くならない時は一度検査したほうがいいでしょう。

 

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