鼻づまり 酸欠

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鼻づまりは酸欠になる

鼻がつまると呼吸がしづらくなるために酸欠になります。鼻を通る空気の量が減るのであたり前ですが、脳に必要な酸素が送られる酸欠状態になり、頭に血が上ったような感じや、頭痛、ぼーっとしたりフラフラする、めまいなどの症状が出ます。

 

脳が酸欠状態になると集中力が低下し、思考回路が鈍くなります。仕事や勉強の時に鼻が詰まっているとイライラして集中できなくなりますが、ただ単に鼻が詰まっていることがストレスになっているだけでなく、脳にも負担がかかっているんですね。

 

口呼吸でもいいのでは?と思うかもしれませんが、口呼吸は変な筋肉を使うので効率的に呼吸できず、常に緊張した状態になるので酸欠状態は解消されません。酸欠状態は鼻呼吸でないと解消できないですから、あまりにも辛い時は点鼻薬を使うなどして一時的に対策するのがいいと思います。

 

口呼吸は鼻呼吸に比べて取り入れられる酸素の量も少ないです。口のほうが沢山吸い込めているような感じがしますが、口は浅く素早く吸い込むので、運動の時に使うことはあっても普段から使う呼吸法としては適していないんです。奥まで届かない呼吸といいますか、とにかく浅い呼吸になってしまうんです。

 

口呼吸をしないためにも鼻づまりを解消することが必須になるのですが、鼻づまりのタイプによっても様々な治し方があります。慢性的な鼻づまりなら手術や薬による治療が必要ですし、一時的な鼻づまりなら簡単にできる解消法や点鼻薬がおすすめです。

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