口呼吸 出っ歯

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口呼吸で出っ歯になる?

口呼吸をすると顔の骨格が変わり、いわゆる「ブサイク」な顔になってしまいます。特に深刻なのが出っ歯です。口呼吸はただ喉を痛めたり口臭を発生させるだけでなく、出っ歯にしてしまうんですね。

 

口呼吸になると口を開けたままになるので、舌に押されて少しずつ少しずつ歯が前に押されていきます。また、口を閉じると歯が出るのを防ぐことができます。よく、テレビで出っ歯の芸人さんやタレントさんが映ることがありますが、その人達って血行口を閉じるのがつらそうなんですよね。口を閉じると上唇から歯の形がくっきり浮かび上がって、油断するとすぐに歯が出てしまうという感じです。

 

なぜこうなってしまうかというと、普段から口を開けているせいで歯を内側に押し込む力がないからです。普通の人は普段から口を閉じているので気づきませんが、唇が歯を抑えて前に出るのを防いでくれているんですね。ですが口呼吸だと常に口が開いているので防げませんから、少しずつ少しずつ歯が前に出てくるんです。

 

口呼吸が原因の出っ歯は、口呼吸をやめ、普段から鼻呼吸を意識するだけで出っ歯が改善していくこともあります。出っ歯を完璧に改善することは難しいですが、現状よりも悪くなったりすることはありませんし、最初は閉じにくいかもしれませんが頑張って唇を閉じることで少しずつ歯の位置が元に戻っていきます。

 

これは歯列矯正と同じで、唇を装置代わりにしているんですね。毎日ずーっと押されていれば本当に少しずつですが歯が押されていきます。

 

もし、口を閉じるのが辛かったり、鼻呼吸か続かないようならまずは耳鼻科を受診し、鼻づまりの原因を治してから矯正していきましょう。

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