鼻づまり カラオケ

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鼻づまりは歌いにくい

カラオケで良い点をとったり、歌がうまくなるためには鼻の通りが良くないといけません。鼻づまりで呼吸しづらいと発声に影響するだけでなく、息が続かないので途中で息苦しくなって歌えなくなってしまいます。

 

また、鼻づまりは声の通りにも関係しています。鼻から抜けるような声を出すには、文字通り鼻の通りが良くないといけません。鼻づまりは声の出し方が難しくなるだけでなく、歌が下手くそに聞こえてしまうんですね。鼻づまりの人は音痴になりやすいというデータもあるようで、まずカラオケを上達するなら鼻づまりを解消するべきとまで言われています。

 

鼻で呼吸できないほどでなくても、少し鼻づまりがあるだけで引っかかるような感じがあると声が出しにくくなってしまうんですよね。全体的に篭ったような感じになってしまて、歌っていても気持ちよくないし、実際に声を聞いてみると透き通ってなくてとても苦しく感じてしまいます。

 

カラオケで良い点が取りたい、歌を上達したいという場合は、まず鼻づまりを解消していきましょう。それだけで歌いやすくなりますし、正しい発声ができるようになり、点数は確実に上がります。私も鼻づまりがひどく鼻声だった時期があるのですが、その時は普段よりも点数が出にくかったです。

 

歌と鼻づまりは関係ないという人もいますが、これは間違いです。絶対に関係あります。鼻が詰まっていると声が出しにくくなり、歌いにくくなるからです。鼻声と鼻づまりは全く違います。鼻づまりがなくても鼻声の人はいますし、鼻が詰まっていても普通の声の人もいますが、やはり鼻づまりがあるほうが歌いにくいです。

 

手っ取り早く歌えるようにするには、やはり鼻づまりは解消したほうがいいです。変な癖がついてしまいますし、腹式呼吸を習得しても鼻が詰まっていると歌いにくいことに変わりはないからです。鼻づまりがあると耳にも影響して自分の声がどんな感じなのか、音を取るのが難しくなるので、どちらにせよ治療したほうがいいと思いますね。

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