口呼吸 ブサイク

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口呼吸はブサイクになる

口は元々呼吸をするための器官ではありません。そのため、口で呼吸をすると様々な弊害があるのですが、その中でも特に致命的なのが骨格の形成を邪魔してしまうことです。口呼吸をすると歯並びが悪くなり、顎が発達せずだらしない見た目になってしまいます。このような顔のことをアデノイド顔貌というのですが、ブサイクな顔になってしまうということで少し前から話題になっています。

 

人間の体の構造を見てみると一目瞭然なのですが、口は呼吸をするためのものではありません。呼吸を適切な湿度や温度にするための昨日はおろか、ゴミや細菌を取り除くためのフィルターすらないので、悪い菌を全て体の中に入れてしまうんです。その影響や口呼吸そのものの影響で唾液の分泌量が減り、乾燥することで虫歯にもなりやすくなり、口臭の原因にもなります。

 

このように、外面だけでなく内面もブサイクになってしまうんですね。口呼吸が原因で薄毛や抜け毛などにも繋がりますから、できるだけ鼻で呼吸したほうが見た目はもちろん、印象も良くなります。

 

上記以外にも様々な影響があるのですが、その中から比較的現れやすい顔の症状をまとめてみます。

口が自然に閉まらず、ポカンと口を開けた状態になる・出っ歯・すきっ歯・下の歯が上の歯に被さっている(下の歯が出っ歯)・下唇が上唇より厚い・唇の乾燥がひどく、ひび割れてしまう・食べる時くちゃくちゃしてしまう・噛み合わせが悪かったり、片方だけで噛む癖がある・顎がほとんどない

このような症状がある場合は口呼吸に注意したほうがいいでしょう。特に口を閉じるのが困難だったり、上と下の前歯が前に突出している場合、典型的なアデノイド顔貌といえます。

 

口呼吸はブサイクと呼ばれてしまう顔を形成する原因になるので、小さい頃から鼻呼吸を習慣づけなければなりません。親の力だけでは難しい場合、耳鼻科を受診すれば適切なアドバイスがもらえますし、マウスピースを作ったりして矯正することも可能です。

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