鼻呼吸 いびき

スポンサードリンク

鼻呼吸でいびきを改善する

鼻呼吸でいびきを改善することができます。いびきの原因は肥満による首の肉の垂れ下がりで気道が確保できなくなったりするのが原因なのですが、口呼吸をやめて鼻呼吸にすればいびきを改善することができます。

 

口呼吸と鼻呼吸では喉の使い方が微妙に異なるため、口呼吸をすると喉が狭くなりいびきをかきやすくなるんです。これを改善するだけでもいびき防止につながります。薬局などで売られているいびき防止グッズは基本的に口が開くのを抑えるためのもので、テープやマウスピースタイプのものなど色々ありますが、鼻呼吸を習慣にしたいなら口を止めるテープがおすすめです。

 

マウスピースは人によって合う合わないがありますし、寝ている時に不快感を感じることもあります。テープなら衛生面も安心ですし、付けてもそこまで違和感がないので続けやすいです。また、マウスピースだと起きた時に歯の痛みや噛み合わせの変化などがあり、朝食が食べにくくなるなどの症状が起こることもあります。

 

口呼吸をしていなくても口を開けているだけでいびきが起こることもあるので、そういう場合でも矯正テープやマウスピースは有効です。その他にも、眠る時の姿勢を仰向けから横向けにするだけでもいびき防止になります。要は気道が確保できればいいわけですから、まくらの高さを変えてみたり、寝方を変えるだけでもいびきが防止できることもあります。

 

口を開けていないのにいびきをかいてしまうこともありますが、これは鼻いびきといって鼻づまりが原因で起こっています。これはマウスピースやテープでは治せないので、原因となる鼻づまりをしっかりと治療するようにしましょう。

スポンサードリンク