口呼吸 輪郭

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口呼吸で輪郭が変わる

普段から口呼吸をしている人は頬がたるみやすかったり、顎が曲がったり歯並びが悪くなる傾向にあります。というのも口呼吸というのは下顎を常に垂らした状態になるため、顎の筋肉や舌の筋肉が人よりも弱く、引き締まらないんですよね。

 

そうなると、今は普通でも数年後に一気に老け顔になったり、顎関節症を発症し顎が曲がったり、噛み合わせが悪くなったりします。特に、頬のたるみはほぼ100%出てきます。小学生の頃から口呼吸をしている人は、早くて高校生ぐらいから頬のたるみが出始めます。

 

大人になってから口呼吸するようになっても輪郭は変わってしまいます。特に顎の筋肉の老化が早くなってしまうので、ほうれい線が濃く残ったり、頬がブルドックのようにたるむ、顎がしわしわになるといった症状が出てきます。さらに症状が重くなると口を閉じた時に顎が横にズレたり、耳鳴りに悩まされることもあるので注意しましょう。

 

鼻呼吸にするだけで小顔効果や美容効果があるので、特に女性のかたはすぐにでも鼻呼吸にしたほうがいいです。最初は辛いかもしれませんが、続けていると段々慣れてきます。鼻は呼吸をするためだけに作られた器官なので、使わないと劣化していきます。

 

長い間口呼吸をしていた人は普通の人よりも鼻の穴が小さかったり、鼻腔が狭くなっていることもあるので、あまりにも辛い場合は一度耳鼻科で診てもらったほうがいいかもしれません。

 

鼻呼吸を続けると早くて1ヶ月ぐらいで見た目に変化が現れます。曲がった輪郭が綺麗に元に戻ることはあまりありませんが、表情が自然になったり、噛み合わせが正常化して顎関節の湾曲が改善するので、ぜひ続けてみてください。

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