鼻づまり 目が痒い

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鼻づまりと目の痒みが現れる病気

鼻づまりと目の痒みがある病気といえば、まず真っ先に思い浮かぶのが花粉症です。花粉症の症状は人によってだいぶ違いますが、軽い人だと鼻水が出る程度で、重くなると目が開けられないほど痒くなったり、鼻水と鼻づまりが数日間続くようになります。

 

花粉症で目が痒い時は絶対に擦ってはいけません。手についた細菌が入り込んで炎症したり、感染症に罹ってしまう可能性もあります。また、目の周りの筋肉がたるんでしまうので、こするのは絶対にNGとされています。

 

目の痒みは炎症を抑えることで緩和されることがあります。鼻づまりも鼻の炎症によって引き起こされているので、目を冷やすと痒みが抑えられ、鼻づまりが緩和することがあります。あまりにも痒すぎる場合は水で洗い流し、耳鼻科で花粉症の薬を貰うようにして下さい。意識していても寝ている最中にこすってしまう可能性がありますし、いつまでも花粉症の症状を放置しているとストレスもたまります。

 

また、たかが花粉症でもそこから慢性鼻炎に繋がることがあります。鼻水がちゃんと排出されず残ってしまうと副鼻腔炎など重い病気の原因にもなりますから、鼻はこまめにかんで鼻水を残さないようにしましょう。

アレルギー性鼻炎も目の痒みが現れる

アレルギー性鼻炎も花粉症のような症状が現れます。目の痒みだけでなく、喉がガラガラだったり、痛みがある場合はアレルギー性鼻炎を疑います。目や耳、皮膚にもアレルギーのような反応が出ることもあります。

 

アレルギー性鼻炎は季節で悪化するものと、1年中症状が続くものがあります。季節で悪化するものは花粉症ですね。通年性アレルギー性鼻炎はホコリやダニなどに弱く、少しでもハウスダストがある場所に行くと1日中鼻水が止まらなくなったりします。

 

アレルギー性鼻炎は自然治癒することがほとんどないので、環境を変えていくことから始めましょう。ホコリが少なくカビやダニのない場所で生活すると、すぐに症状がよくなることもあります。

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