鼻づまり 目の痛み

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鼻づまりと目の痛みが出る病気

鼻づまりと目の痛みが出る病気といえば、蓄膿症が代表的です。風邪を引いて、治ったのに鼻づまりだけはなかなかとれなかったり、頬の周辺や目が痛くなるのは典型的な蓄膿症の症状です。黄色い鼻水が出たり、口臭が気になる、頭ぼーっとするなどの症状があればすぐに耳鼻科を受診しましょう。

 

病気以外でも鼻づまりと目の痛みが現れることがあります。これはあくまでも症状がつながった例なのですが、目の疲れから肩がこり、肩が凝ったことで鼻づまりが酷くなるというものです。目が疲れて筋肉が緊張状態になり、肩こりになりますが、この肩こりで血流が悪くなって鼻にも影響が出てくるんです。

 

目の神経は後頭部から肩にかけて集中しているので、目が疲れるとすぐに肩にも異変が起こります。目が疲れているという情報が神経を伝って肩にも届いてしまい、肩がカチカチに凝ってしまうんですね。

 

肩こりからくる鼻づまりは鼻水が出ないのでかんでもかんでも良くならないので、まずは鼻と肩周辺の血流を良くすることを考えましょう。目を休めつつ、蒸しタオルなどで目を覆うととても楽になります。鼻づまりもある場合、温めることで鼻の通りもよくなるので一石二鳥です。

 

目と肩と鼻の繋がりは基本的に血流が悪くなっていることが考えられるので、ゆっくり休んで緊張状態をほぐしてあげるのが一番効果があるので、定期的に目を休めたり、こまめに瞬きしてできるだけ目を休めるようにしましょう。

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