鼻づまり ペットボトル

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ペットボトルで鼻づまりを解消する

以前、テレビでペットボトルを使った鼻づまりの解消法が解消されていました。とっても簡単な方法で、500mlのペットボトルを詰まっている鼻の逆側の脇の下に挟むというものです。おそらく鼻づまり解消法の中でもかなり手軽な方だと思います。

 

この方法は、ペットボトルを脇に挟むことで交感神経が刺激され、鼻づまりを引き起こしている原因の血管を収縮させ、一時的に鼻づまりを解消することができるんです。

 

挟むペットボトルは空のものを使い、数十秒脇の下に挟むだけで鼻がスーッと通るようになるんです。ペットボトルがない場合は、クッションや丸めたタオルなどの脇に挟みやすくてある程度圧迫感のあるものを代用すればOKです。

 

なかなか寝付けない時、近くにある枕やクッションを挟むと快適になってすぐに眠りにつくことができるかもしれません。

 

なお、この方法は重度の鼻中隔湾曲症・自律神経失調症や糖尿病などの自律神経系の病気を持っている方は効果が薄いです。

 

鼻中隔湾曲症は鼻粘膜が腫れているのではなく、鼻を仕切る骨が曲がったせいで鼻づまりが起きているため、交感神経を刺激しても効果が無いんですね。自律神経系の病気も同じで、交感神経の刺激が正しく働かないため効果が出にくいそうです。

 

また、1度試しただけでは効果が出ないこともあります。そういう時は数回試してみるといいと思います。私が初めて試した時は1回ではあまり効果を感じられなかったので、少し強めにして時間を伸ばしたらすぐに効果が出てきました。コツを掴むまでに少し時間がかかるかもしれませんが、すごく手軽で便利な方法なのでぜひ試してみてください。

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