鼻づまり アレグラ

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鼻づまりの薬アレグラについて

アレグラは花粉やハウスダストといったアレルギー性鼻炎に効果があります。アレグラは病院で処方されるのですが、薬局でも購入できます。薬局で購入する場合はアレグラFXという名前ですが、成分は全く同じものです。

 

薬局で購入する場合には注意が必要です。アレグラFXは要指導医薬品なので購入する際には薬剤師から説明を受け、直接購入しなければなりません。ですから、薬局で購入するときは薬剤師がいる時間帯に行くようにしましょう。

 

アレグラは1日1錠を朝と夕の2回に分けて飲みますが、例年決まった時期に鼻づまりが酷くなる場合は早い時期から服用しておくと効果が出やすいです。

アレグラのメリット

アレグラの良いところは、眠くなりにくいところです。花粉症に効く薬は内服薬も点鼻薬も眠くなりやすいのが特徴で、ひどい場合だと服用してすぐに倒れこむほど眠くなることもあります。そのため、車を運転する人や仕事中には使えないのが難点でした。

 

しかし、アレグラは眠くなりにくいという特徴があるため、仕事中でも服用できるということで人気があります。しかし、人によっては眠くなる場合もありますので、まずは自宅で試しに飲んでみたほうがいいですし、できれば車の運転はしないほうがいいですね。

アレグラのデメリット

アレグラのデメリットは、効き目が弱いことです。他の花粉症用の薬に比べ眠気が出にくいのは嬉しいのですが、その分効果が強くなく、効き目が感じられない人が多いです。また、アレグラFXは他の市販薬に比べ価格が高く、14錠で1300円、28錠で1800円となっているため、効果が実感できなければかなりの痛手となります。

 

アレグラFXを飲んでも効き目がなかった人の中には、市販だからだめだったと思っている人もいるようですが、成分や用量は医療用と全く同じですので元々効き目がなかったということになります。アレグラは鼻炎薬の中でも比較的弱い部類ですので、アレグラFXで効果がなければ別の薬を処方してもらいましょう。

 

しかし、鼻炎薬は効果が強くなればなるほど眠気が強くなるという傾向があるので、眠気と効き目が弱いものを使うか、どちらも強いかの選択になります。どちらがいいかは個人の生活環境で変わるので、一度医師に相談してみてください。

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