鼻づまり ヴェポラップ

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ヴェポラップで鼻づまりを解消する

ヴェポラップは子供の頃から使える塗り薬で、呼吸を落ち着かせたり鼻づまりを抑えるのに使えます。アレルギー性鼻炎の症状が出てしまって鼻呼吸ができない時などに胸に塗るとさわやかな香りが鼻を通り、鼻づまりが解消されたり、呼吸しやすくなります。

 

使い方は適量を胸や背中に塗るだけなので簡単ですが、CMでは結構な量を塗っていますよね。でもあれだと肌が弱い人は荒れてしまったり、痒みが出ることがあるので薄めに塗ってもいいと思いますよ。その他にもお湯に溶いて香りをかぐのも効果があります。アロマの用な感じで、スースーする香りを嗅ぐことで鼻づまりを抑えることができます。

 

肌が弱くて塗ることができない場合は、指やハンカチなどに塗ってその香りを嗅がせてあげるだけでもいいでしょう。塗ることに意味があるのではなく、その香りを嗅ぐことに意味があるので、いろいろな方法を使って嗅がせてあげて下さい。

 

花粉症による鼻づまりであっても、口呼吸になってしまうと喉を痛めて風邪につながってしまうことも珍しくありません。特に秋や冬の花粉だと空気が乾燥しているのでひどい風邪になりやすいので注意しましょう。

 

喘息のような呼吸になってしまう時もヴェポラップは活躍します。私も昔から使っていますが、ぜーぜーしてしまった時などに塗ると一発で収まるので今でもたまに使っています。

 

ヴェポラップは小さいお子さんでも使うことができますが、生後6ヶ月未満の赤ちゃんには使えないので注意しましょう。鼻づまりで寝付きが悪かったり、風邪の引き始めで鼻水が出るときに使うと次の日には治ってしまうこともあるので、鼻の調子が悪い時にこまめに使うといいのではないでしょうか。

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