鼻づまり 鼻うがい

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鼻うがいで鼻づまりを解消する

鼻うがいは風邪の予防のためや、花粉やハウスダスト、細菌を洗い流すために行いますが、鼻づまりの解消法としても使えます。

 

鼻うがいというととても痛くて辛いもの、怖いものと思っている人もいますが、正しい方法で行えば痛みがなくスッキリするのでとてもおすすめです。私も風邪っぽいなぁと思ったり、鼻づまりで薬が効かない時は鼻うがいをするようにしいてます。

 

まずは食塩水を作ります。食塩水にせずそのまま水を吸い込んでしまうと鼻粘膜を傷つけてしまうので、絶対にやってはいけません。食塩水にすることで、浸透圧が人間の体液と一致するため、痛みがでなくなるんです。

 

水の用意についてですが、水道水をいきなり吸い込むのはやめましょう。日本のお水は安全なのでまず大丈夫だと思いますが、海外では鼻うがいの際に水道水を使ったせいでアメーバが侵入し、死亡してしまったという事例があります。

 

日本のお水はそのままでも飲めるので安全だとは思いますが、カルキを抜くためと、念のために必ず煮沸消毒しておきましょう。

 

煮沸したお水が温くなったら食塩を入れていきますが、適当な量ではなく大雑把にでも量るようにして下さい。ここを適当にしてしまうと鼻に入れた時に痛くなってしまいます。濃度は0.9%が望ましいと言われていますので、その通りに入れましょう。250mlなら2.25gです。キッチリやり過ぎる必要はありませんので、だいたい2.2~2.3gぐらいになればOKです。

 

食塩水が完成したら鼻から食塩水を吸い込んでいきます。吸い込み方はやりやすい方法でOKです。最初は慣れないのでむせたり飲み込んでしまうかもしれませんが、体に悪いものではないので多少飲み込んでしまっても大丈夫です。

 

注意すべきは体勢です。鼻うがいをしているときは必ず前かがみになりましょう。この時に上をむいたり顔を横に傾けてしまうと食塩水が耳に入ってしまい、中耳炎などの病気になってしまいます。

 

最後に鼻を軽くかんで終了です。人によっては大量の鼻水が出る場合がありますが、これは正常なので問題ありません。鼻うがいは面白いほど効果が出るので一度試してみてください。必ずと言っていいほど鼻づまりが解消できますよ。

 

もし、食塩水を作るのが面倒くさいという場合は鼻にチューブを挿入してプッシュするだけで鼻うがいができてしまう便利なものも売られていますから、そういったものを活用してみるといいと思います。

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