鼻づまり スチーム

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スチーム吸入で鼻づまりを解消する

鼻づまり解消器具として有名なのがスチーム吸入器ですね。暖かい水蒸気を鼻から吸い込むことで鼻を湿らせ、温めることで血行を良くして鼻づまりを解消します。スチーム吸入器は水を入れるだけなので簡単に使えますし、薬ではないので副作用もありません。

 

スチーム吸入器は1万円前後で購入できます。安いものだと5000円ぐらいでも買えるので調べてみると良いでしょう。高価なものと安いものの違いは温度の調節や喉にも使えるかどうか、といった機能性の部分です。水を水蒸気に変えるという基本的な部分は変わらないので、鼻づまりに使うなら安いもので十分だと思います。

 

スチーム吸入器はネブライザーやホットシャワーと呼ばれることもありますが、ネブライザーはどちらかというと耳鼻科で使う専用の道具を呼ぶときに使うイメージがあります。耳鼻科のネブライザーには薬が含まれており、呼吸を楽にしたり鼻づまりを緩和する働きがあります。1度だけでは効果が無いこともあるので定期的に行う必要があります。

 

自宅で行うタイプのスチーム吸入器も1度では効果が実感できない場合があります。そういう時は何度か行ったり、1度の時間を伸ばしてみましょう。それでも効果がなければ鼻づまりの原因が血管のうっ血ではないのでいくら使っても鼻づまりが解消することはありません。

 

もし、スチーム吸入器で効果が無いなら鼻茸や血管の拡張による鼻づまりを疑いましょう。鼻茸は粘膜が厚くなりすぎて垂れ下がった腫瘍のようなもので、切除しないと治りません。血管の拡張による鼻づまりは血管を収縮させないと解消できないので、スチーム吸入ではなくミントの香りを嗅いだり、運動するなど自律神経を交感神経側に傾けると良いでしょう。

 

スチーム吸入器をより簡単にしたものが蒸しタオルです。蒸しタオルを使った鼻づまり解消法はスチーム吸入器の簡易版という感じで、鼻を温める方法です。もし蒸しタオルで鼻づまりが楽になったらスチーム吸入器を使ってみるとさらに効果的です。

 

また、入浴もスチームと同じような働きがあります。お湯にゆっくり浸かると鼻づまりが治る場合、血行が悪くなっている証拠ですので、普段から肩こりや首こりに気をつけながら生活するといいと思います。

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